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 リアとのデートを終わらせた俺は、翌日。
 ハクカとデートをしていた。

「色々あるよね」

「まあ・・・下町ならではあるとおもうがな」

 俺達は、王都の下町でデートをしていた。
 屋台で、肉焼きを購入し、香辛料が効いた温かな物を食べながら
 屋台で、肉焼きを購入し、香辛料が効いた、温かな物を食べながら、王都の展望台まで登る。

「美味しい」

「多少高いが美味いな」

 ハクカの笑みに俺も同意して、王都の展望台まで登る。

「あれが王宮だよね」

「ああ」

 ハクカの横顔を見ながら、展望台から王都の風景を見るのであった。
 このような展望台が、王都では、数箇所あるそうだ。

「・・・しかし景色はいいが・・・王宮や教会本部ぐらいしか見るものがないな」

「そうだよね」

 展望台を後にした俺たちは、昨日、リアと赴いた場所に向かった。

「これは、ようこそおいで下さいました。若様は、こちらのご令嬢に贈り物ですかな」

「ああ」

「これはこれは、可憐なお嬢様ですな」

 ハクカに視線を送った。

「それでご予算の方ですが……」

「婚約指輪はオーダーメイドで頼む」

「承知しました」

「・・え」

「リアのは、頼んだぞ」

 女性が接客に出てきて、ハクカの指のサイズ等を測っていた。

「宝石はいかがなさいますか?」

店長に勧めれた宝石から1つを差した。

「ラピスラズリですな」

「ああ」

 ラピスラズリの宝石言葉は、愛の誓いである。
 デザイン等も決めるとハクカがケースに陳列された商品を見て回っていた。

「婚約指輪はこれでいいけど、デートの記念に贈りたいのだが構わないか」

「構いませんよ」

 俺は、ハクカの所に行くと

「デートの記念のペンダントを決めるぞ」

「うん」

 ハクカと2人で選んだペンダントは

「ネフライトですな」

 意味は、平穏、安定、慈悲である。
 俺は、ハクカの平穏と安定を思い選んだ。

「合計 銀貨7560枚になります」
「合計 銀貨12600枚になります」

 銀貨7560枚支払った。
 銀貨12600枚支払った。
 俺は、ハクカにペンダントをつけた。

「ありがとう。大切にするね」

 ハクカが笑みを浮かべてお礼を言った。

「世話になったな」

「ありがとうございました。またのご来店を」

 俺はハクカとのデートを終わらせた。

「そろそろ帰るか」

 俺は、ハクカと手を繋ぎザフト騎士家に戻るのであった。



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