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 今日は、冒険者予備校の入学式です。
 ヴェンデリン君が自己紹介をすると全員が注目しています。
 それもそのはず、ヴェンデリン君は、冒険者予備校で唯一魔法特待生だからです。
 ルークが調べたところ魔力量は1万3000ぐらいだそうです。
 ルークが調べたところ魔力量は1万3000ぐらいだそうです。ルークや私も魔法を使えば魔法特待生になれるそうだけど御家騒動は嫌いなので成人までは、御家騒動にならない程度の力を見せるだけだそうです。
 ルークがリッドという男の子と仲良くなっていました。
 私のほうは、
 
「私の名前はミュウだよ。あなたの名前は」
「私の名前はラトと申します。あなたの名前を教えてもらえませんか?」

「ハクカです」

「・・一緒に狩猟しない」
「・・一緒に狩猟をしませんか」

「ルークに聞かないと分からないけどいいかな」

「いいよ」
「構いませんよ」

 胸下まである白銀の髪、薄紫色の瞳の少女に話しかけられ、アルバイトに誘われました。
 膝下まである茶髪、水色の瞳の少女に話しかけられ、アルバイトに誘われました。
 冒険者予備校が終わり、料理をしたり

「・・・それで、ミュウちゃんが・・・一緒に狩猟したいから誘われたんだけどいいかな」
「・・・それで、ラトちゃんが・・・一緒に狩猟したいから誘われたんだけどいいかな」

「構わないぞ、俺もリッドに誘われたからな」

 今日の出来事を語り、ルークにそのミュウちゃんも一緒に狩猟する事を伝えたら了承してくれた。
 今日の出来事を語り、ルークにラトちゃんも一緒に狩猟する事を伝えたら了承してくれた。
 お風呂に入り、魔法の訓練をしています。
 聖属性を圧縮して球状にして複数の聖属性の同時使用です。
 的目掛けて打ちます。

「なかなか上手にならないよ」

「まあ、仕方ないか」

 それが終わると毛布を敷きます。

「・・・入ってもいい」

「・・・ああ」

 ルークの許可を貰い、毛布の中に入ります。
 そして、ルークが毛布の中に入ってきます。
 私は、あまりの恥ずかしさにルークから離れようと動いたけど

「夜は冷える」

「・・・うん」

 ルークに抱き寄せられてしまった。

 ドキドキ

 と心臓が高鳴っているよ。
 と心臓が高鳴っています。
 
 ・・・治まらないよう。

 寝れるかな。

 いつしかルークに抱き寄せられたまま寝てしまった。



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