様々な小説の2次小説とオリジナル小説

  • 30年前。

不死者である鳳凰院舜怜は、今と変わらぬ姿で、しかしどっかりと椅子に座って軍服のズボンの全面を開け放っていた。
隆々と黒光りしてそびえたつ男根は見事の一言と言えた。並みの成人男性の前腕ほどもある長大な男根に、一人の全裸の少女が一心不乱に奉仕していた。

「んふ、んちゅ、ちゅ、んちゅ、ちゅぱっ、んん・・・ぷはっ。んふふ。おっきい。元帥さまのおちんぽおっきくておいしいわぁ、はむ」

「お前は本当においしそうにソレをしゃぶるんだなぁ」

  舜怜が呆れたように苦笑しながら言うと、少女ははにかむように微笑んで亀頭の尖端に優しいキスをした。
 まだ年若い少女だった。
 14歳。
 それが彼女の実年齢である。舜怜の様な不死者ではない。どころか規族はおろか衆民ですらない。被支配階級の隷奴である少女だった。
 新村愛。
 そういう名前である少女は、白くみずみずしい肌と、ほっそりした体型に似合わぬ豊満な乳房とを舜怜のふとももに押し当てるようにしながら、赤い舌を忙しなく動かして肉棒をしゃぶりたてる。
 卑猥な水音が部屋中に満ちていた。

「本当に不思議な娘だよ、愛は。並の規族でも私のペニスに触れればそれだけで絶頂に達する。私にはそれだけの魅力値がある。君に首ったけの石動だって、娼婦が腰振って喜ぶ魅力値なんだぜ?一体全体君は何なんだろうな」

「えー?よくわかんない。どーでもいーよ。だってぇ、おちんぽおいしいじゃん?きもちければなんでもいいよ」

「他の値は平均的な隷奴と何ら変わらないのに、君の魅力地は10万を超えている。学閻の試験を攻性生物をはめたおして突破した隷奴がいると聞いた気は何事かと思ったよ。しかも、セックスすればするほど魅力値があがるときたもんだ」

 いまだ彼女にしか発現していない特殊スキル「剛欲無限」。セックスすればするほど魅力値が上昇するそれだけのスキル。
 しかしたったそれだけのことで彼女の魅力値はこの時点で108,000だった。魔王ですら腹上死させるに足るとてつもない魅力値である。

「んちゅ、ちゅぱっ、えろえろえろ、ふふふ、裏筋きもちいー?舜怜だけだよ。こんなにいっぱいしゃぶらせてくれるの。ふつーはみんな一舐めしたらどぴゅ うって一時間くらい出しっぱなしだもの。人間も怪物もつまんない。石ちゃんだって2,3回腰振ったら出しちゃうんだよぉー、はっやーい」

「それ、石動に言うなよ。へこむから」

「んちゅ、んん。ちゅぱっ。ねぇ、元帥さまぁ、いれていい?おまんこでパクってしていい?いやらしい膣肉で舜怜のおちんぽ汁絞り出していい?」

「あぁ、いいよ」

「やたっ。舜怜のおちんぽが一番気持ちいいんだぁ」

 愛は嬉しそうにきゃっきゃと笑いながら、舜怜のペニスをつかみ、すっかり火照った自らのヴァギナに押し当てる。

「おお・・・」

「はぁ・・・、これぇ、これ、最高・・・。くるぅ、はいってくるよぉ、舜怜の極太ちんぽがぁ、おまんこ肉かきわけて愛の中に入ってくるぅ・・・」

 じゅぷじゅぷじゅぷと音を立てながら、長大なペニスが少女の中に入っていく。正面座位の姿勢で、少女はぷるぷると揺れる乳房を舜怜の分厚い胸板に押し当てながら、細い腕をその首に回した。
 目一杯に広げられた膣肉に、愛は嬉しい悲鳴を上げる。

「ああ!いいのいいのいいのいいのいいのいいのいいのぉ!!!!ちんぽ最高なのぉ!お腹の中きもちいいよぉぉ!!!ごりごりしてぇ、お腹擦れてるぅ!!腰が動いちゃうよぉ!!!」

 その言葉通り、愛はぜい肉の少ないくびれた腰を膣内の肉棒をしごき上げるようにして降りたくる。膣肉はまるで舌のようにペニスにからみつき、ヒトカケラでも多くの快楽を得ようと貪欲に駆り立てる。
 舜怜もまた少女の小さな尻をむんずとつかみ、下から叩きつけるようにして腰を振る。その動きには、舜怜にも余裕がないことを物語っていた。

「くぅ!!!」

 舜怜は椅子から立ち上がると、少女を抱えてそっと床に横たえた。そのまま張り詰めた乳房を揉みしだきながら、がんがんと腰を突き立て始める。

「ひゃん!!いいよぉ!さいっこぉー!!おちんぽ最高なのぉ!!おまんこ肉がチンポコにからみついてるぅ!!!ねー、一回いこう?愛、愛いっちゃうぅぅ!!!」

 びくびくっと痙攣したかと思うと、愛の膣肉が抱きしめるようにペニスをぎゅうっと締め付け始めた。

「くぅっ、んぐ、でるっ!!!!!」

 どっぴゅるるるるるるるるるるるるる!!!!

「あはぁん!あっついの入ってきたァ!いいよぉ、舜怜!だしながら、だしながら突いてぇ!!!!」

 その言葉通り舜怜の腰は止まらない。射精しながら更なる快感を求めて腰が動く。愛が下から腕を伸ばして舜怜の乳首を刺激すると、ふたたび精が漏れ出した。

「あっつうぅぅいいいい!!いいのぉ!もっとしよ?もっときもちよくなろ?いっぱいいっぱいしてぇ!!!!」



「・・・元帥。元帥」

「ん・・・?」

 司令官用に設えられた野営テントの中。
 黒革のソファの上で目覚めた舜怜の目に、申し訳なさそうに自分を見る部下の姿がうつる。

「お休みのところ申し訳ありません。定時となりましたので」

「眠っていた・・・のか。そうか、夢か」

「夢をご覧になられていたのですか。良い夢でしたか?」

「いや、うん、どうだろうな」

 舜怜は苦笑しながらソファから立ち上がる。こきこきと肩をならすと、部下をともなって天幕を出た。

 肉に溺れていたわけではない。舜怜と石動は少女の限界を見極めようととにかくその膣内に精液を注ぎ続けた。初めは少女に恋に似た感情を持っていた石動はしかし、だんだんと底なしの少女の成長に恐れを抱くようになり、そして。

「近衛軍一個大隊整列しております」

「ご苦労」

 舜怜は居並ぶ歴戦の猛者たちに敬礼する。彼らも一斉に答礼を返した。これから、この兵達を連れて、富士迷宮に挑まなければならない。
 多くが死ぬだろう。
 不毛だ。
 あの迷宮は絶対に攻略することは出来ない。
 出来るとするならば・・・。

「愛・・・」

「は?」

「いや、何でもない。忘れたまえ」

 あの少女ならば、底なしの欲求ならば、この迷宮を抜け、たどり着いたのだろうか。この世界の真理とやらに?
 今となっては確かめようのない事だった。

 三〇年前、この富士迷宮で。
 舜怜と石動は少女を殺したのだから。

 (舜怜・・・。だいすき)

 聞こえるはずのない声が、舜怜の耳にそっと囁かれた気がした。



 九月。
 学閻は早くも二学期を迎えていた。
 迷宮の失踪事件は、生徒会が調査に乗り出してから表向きは緩やかに減少していた。その裏では、太母が繁殖を使い、眷属を増やしていた。

「ねぇ、舞ちゃん?気持ちいいでしょ?」

「だ、だめっ!ゆ、優奈ちゃんまって!」

「んちゅ、ちゅぱっ、かわいいわぁ、ねぇ、舞、もっと突いてあげて。ちんちんもっと突き立ててあげて」

「……突いちゃダメ!おまんこめくれちゃう!んん!おまんこ!おまんこの奥にひびいちゃうよぉ!!!」

 結界師である生徒会副会長、最上優奈の最上位結界が貼られた生徒会室では、舞が、騎乗位で下からスタイル抜群の巨乳美女にペニスに責め立てられていた。

「あうぅ!きもちいいよぉ!でちゃうよぉ!」

「ふふふ。いっぱいびゅくびゅく出していいのよ」

 おっとりした性格だった優奈は、あの一件以来S寄りの性格に変化しつつあった。
 生徒会長の机の上に置かれた端末に彼らのステータスが表示されている。



 『学徒番号:85-1-0001
固体名:榊原劉生
レベル:七
種族:魔王(第一段階)
職級:色欲英王
筋力:19588
敏捷性:12674
知力:7766
魔力:9877
魅力:8296
保有スキル:闇英雄lv.5 限界突破 一般魔術(上級) 北神一刀流(神業級) 縮地 暗黒錬気術lv.5 人化
※太母の使役下にあります。


学徒番号:85-1-0672
固体名:最上優奈
レベル:七
種族:魔王(第一段階)
職級:桃色結界士【悪女】
筋力:6300
敏捷性:8920
知力:10067
魔力:12098
魅力:7921
保有スキル:結界師lv.5 桃色結界術(超級)一般魔術(上級) 魔根 
※夕闇舞の使役下にあります。  


学徒番号87-1-1434
固体名:夕闇 舞
レベル:弐
種族:人類
階級:魔王使いの巫女
筋力:22
敏捷性:16
知力:7896
魔力:9569
魅力:8712

保有スキル 能力複製 贄の血 強制搾取(支配下) 魂喰らい 永久に美しく 限界突破 巫女姫の祝福 姫舞 魔眼  超感覚 魔力無哮 魔弾の射手 魔根 魔肛 繁殖 神獣属性 神獣受胎 引き出すlv.1 結界師lv.5 桃色結界術(超級) 一般魔術(上級) 闇英雄lv.5 剣術lv.5 北神一刀流(神業級) 我流斧剣技(神業級) 魔法剣lv.5 縮地 錬気術lv.3 暗黒錬気術lv.5 切れ味倍化 死霊の叫び 魔力耐性弱化(中) 剛力Lv.2 魅力耐性無効

「いくぅ!ザーメンでちゃううう!!!!!」

 どっぴゅるるるるるるるるるるるるるるる!!!!!!!

「んふ。いっぱいでたぁ」

 劉生の宣言通り、そのペニスから大量の精液が噴出する。一本のみつあみにした長い金髪をかきあげながら、全身に吹きかけられた精液を塗りたくるようにして豊満な乳房を抱き上げる優奈。

「きもちいい。ザーメンシャワーきもちいいわよ。劉生。ねぇ、私のも気持ちよくして?」

「あ、あぁ・・・」

 舞の前にぎんぎんに勃起した優奈のペニスがびくびくと震えている。

「さぁ、舐めなさい。さぁ」

「あ・・・、んん、んちゅ、んん、ちゅぱ、んちゅ・・・」

「ふふふ、美味しそうに舐めるのね。とってもきもちいい」

「んちゅ、んん、ちゅぱっ、はぁはぁ、んちゅ、ちゅう・・・」

「んあっ!ぞくぞくしちゃう。ねぇ、ちんちんおいしい?ちんちん舐めるの好き?」

「んちゅ、しゅきです、しゅきなのぉ。おまんこ抉られながらちんちん舐めるのしゅきなのぉ・・・」

「さいっこう!舞かわいいわぁ。ねぇ出ちゃう。出したいの。出していい?あっついザーメン口の中にどくんどくん出していい?」

「頂戴!ザーメン頂戴!お口にごくごくのませて!」

「わ・・・私も。私も出るぅ・・。おまんこにどくどくだしちゃうぅぅ!!!!」

「んはぁっ!出る出る出る出る出るぅ!!!!ふたなりちんぽからザーメン汁でるぅ!!!!」

 どっくどっくんびゅるるるるるるるる!!!!!!

「「「ああああんん!!!!!」」」

 何事もなく過ごす学徒たちに知られることなく、生徒会室では痴態が繰り広げられていた。



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