様々な小説の2次小説とオリジナル小説

「やっと、終わった〜〜」

本当にやっと、やっと、引っ越しが終わった。
荷物の運び出し入れは、引っ越し業者に頼んだけど、荷ほどき、整理整頓がやっと終わった。

「明日から仕事だから、今日中に終わらせないとダメだったからね」

大学時代に住んでいたアパートから就職を機に引っ越した。

「不安半分、気合い半分かな。なにしろ、女子高で教師をするんだから」

僕の名前は水無 悠。女性でも通じそうな名前だがれっきとした男。
確かに140僂覆鵑鴇学生並の身長、細身の体型に加えて、友人達から「お前が女だったら告白してるのにな…」なんて言われる女顔。おまけに結構童顔まで入ってる。酷い奴は「女装して俺と付き合わないか?」なんて言われるし。

でも僕は男! 男を恋人に持つ趣味は無い!

そしてその僕が明日から勤務するのは私立シルフィーナ女学園。
名前から分かる様に女子高。
創立から10年程度と比較的新しい高校だが、入学希望者は多く、倍率が高い。
その理由は設備の充実や教育理念もあるが、大企業とのコネクションが強い事も挙げられる。
なにしろ創設した一族がかなり大きなグループ会社を経営している。
上部に大学があり、優先的に入学でき、しかも就職に有利。
これでは人気が出るのも当然だ。
さて、取り敢えずはお腹が減ったので、

「コンビニで良いか」

と、コンビニ弁当を買いに行った。
自炊も出来るが、今は味やお金より手間が掛からない方を優先しよう。
帰宅した時に何気なく郵便受けを見たら

「なんだ、これ?」

大きめの封筒が入っていた。差出人は書いてないが、宛名は僕になっている。
部屋に戻り、封筒を開けて見ると入っていたのは

「スマホ?」

スマホの様な物が入っていた。それ以外は何も入っていない。
僕のスマホはちゃんとあるので、僕の物では無い。
捨てても良いかも知れないど、捨てた後で持ち主が「間違えた」とか言って怒鳴り込んで来ても困るし、かといって警察に届けるにしても、封筒の宛名は僕だし…。
何気なく画面を見ると

『商品一覧』

と出ていた。
そしてその下には何か分からない品名のリストが値段と共に表示されている。

「・・・」

僕は好奇心に駆られて、その中の一つを選んでみる。

『神の手』  ¥10,000

詳細を見てみると

『性交渉の基本は愛撫から。手で愛撫を行う際、相手に与える快感を倍にします。制限時間 30分 使用可能回数 3回』

完全に理解不能だ。
詐欺の類いか、効果や安全があやしい商品か…、このスマホの持ち主もこんなのに引っかかってお気の毒に。
呆れてそう思っていたが、間違えて、本当に間違えて

『注文』

を押してしまった。
しまった!と思ったが時すでに遅し。
普通の物なら『確認』がありそうなものだが、これには無い。

『ご注文ありがとうございました。『神の手』はお客様が念じれば自由に使用できます。料金はお客様の口座から自動に引き落とさせていただきます』

とメッセージが表示された。

「あちゃ〜〜。持ち主には悪い事したな。まあ、持ち主が現れたら謝って、弁償するしかないか」

その後、持ち主が怒鳴り込んで来るような事も無く、その日は終わりを迎えた。

電車に乗って勤務先である私立シルフィーナ学園へ向かう。
小学校程度の身長なので、満員電車は辛い。
電車が大きく揺れ、前に大きくよろめいた。その時

”もにゅ”

と形容するのが適当な柔らかな何かに顔から突っ込んでしまった。

(なんだ、これ?)

クッションになってくれた顔の両脇にある物を手で触ると

「きゃっ!」

女性の声に、もしやと驚いて見上げると、綺麗な女性と目が合った。
お察しの通り、僕は女性の胸に顔をうずめてしまっていた。
慌てて手を離し

「すいませんでした」

「不可抗力だから気にしなくて良いわよ」

謝罪して許して貰ったが、満員電車では身動きが取れないので、僕は電車が止まるまでその女性と密着したままだった。
降車してから改めて謝ろうと思ったが、ドアが開くと一気に降りる人の波に紛れて行ってしまい、謝れずじまいになってしまった。
そして学校に到着。
まだ生徒は春休みなので、学校は閑散としている。部活が始まるにはまだ早いしね。
それはさて置き、学園長室へ向かう。

”コンコン”

「入りなさい」

「失礼します」

学園長室には妙齢の、と言っても30代と見受けられる女性が居た。
この人がシルフィーナ女学園学園長 水鏡 沙織。
上品ながら、気の強そうな顔立ちをした美女である。

「よく来たわね、水無君。いえ、水無先生」

「今日から宜しくお願いします」

僕が頭を下げると

「こちらこそ、お願いするわ」

そう言って、僕に応接ソファーに座る様に勧める。

「今日は一応来て貰ったけど、正式な仕事は明日の入学式兼始業式から。だから今日は簡単な説明だけをしておくわ」

そう言って軽い雑談を交えながら、説明を受けた。
一段落着いた所で

「水無先生には悪いけど、本当は当初男性を学園に入れる気は無かったのよ。この学園は「女の園」である事を守りたかったから。でも国から「男性教諭を一人で良いから雇い入れる様に」って言われてね」

学園長は苦笑いの中に、別の思惑を含んだ表情で言った。

「それは”種馬”としてですか?」

「お察しの通りよ。もう三十年以上になるかしらね、男子の出生率が女子の出生率の1割以下になってから。このままでは人口減少どころか、国家の滅亡に繋がる。しかし男子出生率が減少した原因が分からない。苦肉の策として、下手な鉄砲も数打てば当たる、とばかりに出産を推奨。だから一夫多妻制が認められ、更には婚外子も推奨されるようになった。それに青少年保護育成条例なんてものも、ほぼ廃止。残ってるのも精々、初潮前の子には手を出すな、程度になってるわよね。それらを踏まえて、教師が教え子と性交渉をするのも今では推奨されている。無論、双方の同意があっての事だけど。学生の頃から性体験をする事で性教育になり、妊娠・出産すれば尚好ってどこのバカが考えたのかしら。兎に角、この学園も私学とはいえ、助成金もあるし、国に睨まれて得な事なんて無いのよ。で、募集を掛けた訳」

「でも新任の男性教諭は僕一人ですか」

「そうよ。女性を含めても採用したのは水無先生だけ。実は結構な数の応募があったのよ。この学校の噂を知って、そして給与の高さに釣られてね」

私立シルフィーナ女学園の噂と云うか実態は、教員、生徒共に美女、美少女揃いと云う事が挙げられる。
しかも胸がC未満の者は、教員、生徒共に不採用、落第。
そんな女の園で高い給与が貰えるならば応募が殺到しても当然だろう。

「でも国は採用しろと言っておきながら、「一人だけにして欲しい」なんて言ってくるのよ。まあ、ただでさえ少ない男性を一箇所に集める訳にもいかないでしょうしね」

学園長の説明は大凡、予想通りだった。
でもそんなに女性が多い世の中で、男に言い寄られる僕って…。

「ところで…」

学園長がニヤリと笑みを浮かべてにじり寄ってくる。

「あの…」

「どうして、結構あった応募者の中から水無先生が選ばれたか分かる?」

とまどう僕に、更に学園長はにじり寄ってくる。

「それは貴方の容姿と性格よ」

「え?」

「学園の生徒達は碌に男と接してきた事が無いのよ。そんな娘にいきなり、男らしい男なんて刺激が強すぎるわ」

一理あるかも。だから小柄で華奢で、おまけに女顔の僕なのか。

「それともう一つ。私が、ううん、私だけでなく教員の多くがが貴方を気に入ったのよ。だ・か・ら」

そこで僕は学園長に唇を奪われ、そのまま座っていた応接セットのソファーに押し倒された。
学園長は貪る様に、僕の唇にむしゃぶりついて来た。しかも僕が顔を背けない様に、しっかりと頬を両手で挟まれている。
唇を貪られるままになっていたら、学園長の舌が僕の口内に侵入してきた。
学園長の舌は正に蹂躙という表現が適切な勢いで僕の口内で暴れまわった。
そしてそのまま僕の舌は絡め取られてしまう。
その感触に頭の中がぼ〜っとなり、逆らう気さえも失せてしまう。
どの位学園長の舌技に翻弄されていたのか、不意に舌が解放され、唇が離れた。

「うふふふ。目が蕩けてるわね。いいわ〜〜、その表情、そそる〜〜」

学園長は横たわった僕に馬乗りになって、僕の服を脱がしていく。
僕の上半身が露わになると

「ちゅっ」

僕の首筋に学園長の唇が押し付けられた。
そしてその唇はゆっくりと下に向かっていく。

「くう〜〜」

その鳥肌が立つような、それでいて心地よい感触に、身を強張らせて耐える事しか出来ない。
その唇が僕の乳首に触れた。

「あうっ!」

首をのけ反らして、叫んでしまった。それ程の快感だった。

「うふふ、可愛い声 もっと、もっと聞かせて」

学園長は僕の乳首を口に含んで、舌で転がす。

「が、学園長、そんなにされたら〜〜!」

一方的な責めに翻弄される。不意に

(あの『神の手』とか云うスキルでもあれば〜〜!)

そう思うと僕の手が一瞬ぼうっと光った気がした。
そして学園長の胸を鷲掴みにした。

「あんっ!」

学園長は首をのけ反らして、可愛らしい声を上げた。
もしかして胸が弱いのか?
そう思った僕は、弄ばれるだけでは悔しいので反撃を試みた。
両手で学園長の胸を鷲掴みにして、捏ねる様に揉む。

「あ、ああ〜〜!」

演技とは思えない甘い声を学園長が漏らす。
それにしても、学園長も巨乳だよな。まあ胸がC未満の女性は採用しないって言って置いて、自分がC未満って事は無いよな。E位かな。
僕は服越しに学園長の胸を揉みながら

「胸、弱いんですか?」

と訊いてみた。

「そんな事無いの…。貴方が上手すぎるの〜〜!貴方にされると感じ過ぎちゃうの〜〜!」

ここで『神の手』の事を思い出した。

(もしかして…)

そう思ったが、今は学園長を責めるのが優先だ。
僕は学園長の服のボタンを外していき、ブラを露出させた。
年相応のデザインと色の、扇情的なブラだった。
そのブラをたくし上げて、柔らかそうな胸を露出させる。
少し乱暴に胸を揉むと

「ああ〜〜!感じる、感じちゃうの〜〜!」

学園長は無抵抗で流されていく。
僕自身も柔らかな学園長の胸を夢中になって揉みしだく。
胸の頂点で屹立している乳首に吸い付いて、先程されたお返しに、舌で転がしてやる。

「ダメ〜〜!そんなにおっぱい揉まないで〜〜!乳首、虐めないで〜〜!!」

今度は学園長が僕にされるがままになっている。
僕は片手を学園長のスカートの中に差し込んで、下着の上から秘所を軽く押してやる。

「くうぅ〜〜!」

その刺激が気持ち良いのか、もどかしいのか、その両方なのか学園長は必死で何かに耐えている。
そして僕が下着の中に手を差し入れ、直接割れ目をなぞってやる。

「ああ〜〜!な、なんなの〜〜!!あ、貴方にされると気持ち良過ぎるの〜〜!!!」

学園長が絶叫しながら悶える。
指を秘所に差し入れると

「ああ〜!いい、いいのぉ〜〜!!」

口の端から涎を垂らして悶えている。

”グチュ、グチュ”

と、音がしそうな程濡れた学園長の秘所を掻き回してやる。
不意に僕が手を止めると

(何で?)

と訴える様な、縋る様な目を向けてきた。
僕はにっこりと微笑んで、学園長のスカートを捲り上げた。

「あぁ…」

学園長が期待から声を漏らし、更に僕は下着をずり降ろした。
露わになった学園長の秘所はやはり一目で分かる程、濡れそぼっていた。
僕が学園長を組み敷いて、自らのモノを露出させる。

「ああ、凄い…。そんなに大きい…」

いきり立った僕のモノをうっとりと見つめる学園長に覆いかぶさって行く。

”ズボッ”

と云う擬音が聞こえそうな勢いで、学園長の秘所を貫いた。

「ああーー!!す、凄いぃーー!!」

学園長の叫び声をBGMに激しく腰を叩きつける。

「もっと、もっとぉ〜〜!!」

蕩けた声で懇願してくる学園長の胸を鷲掴みにした。
胸を揉みながら秘所を貫く。この同時責めに

「おおーー!!おっぱい感じるーー!!おまんこ気持ち良いーー!!こんな、こんなの初めてーーー!!!」

学園長は錯乱したように叫び続ける。
悶える学園長の色気と、膣内(なか)の感触の心地よさに、僕も夢中で腰を叩きつける。
その学園長の膣内(なか)が絡みつく様に蠢き、僕の限界も近づいて来た。

「も、もう、イっちゃうーー!!!」

「僕も、もうーー!!」

「「イクーーー!!!」」

学園長の絶頂と同時に、僕も放出した。

「ぜえ、ぜえ…」

体力を消耗した僕が息を整えていると

「想像以上だったわ。思わぬ拾い物だったのね。また宜しくね、水無先生」

水無 悠 使用可能スキル
『神の手』 使用残 2回
『眼力発情』
『商機姦起』
『剛欲無限』
『魔肛』
『繁殖』
『永遠に美しく』


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