様々な小説の2次小説とオリジナル小説

 十五分後。
 ぼくたちは、女子寮のそばの茂みにいた。

 ここに来るまでに、4度、オークと交戦していた。
 おかげで、ハクカのレベルが上がった。



アキ:レベル5 剣術1/付与魔法2/召喚魔法3/肉体1 スキルポイント1
ハクカ:レベル5 治療魔法3 スキルポイント4



 周囲にオークの姿があった。

「これは・・・・無理だな」

「・・・・うん」

 僕の声にハクカが、悲しげに同意していた。

「いったん作戦を立ててから倒すよ」

 僕は、ハクカを連れ女子寮から離れた。
 何せ、女子寮は見る限り、30体以上ものオークが女子寮のそばにいたのだ。
 女子寮の中にどのくらいのオークがいるのかは今のところ定かではない。



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