様々な小説の2次小説とオリジナル小説

 そして月日が流れたのであった。
 その間に、コハクやアルマの誕生日パーティを開いたのであった。当然ながら領をあげての開催である。誕生日パーティが終わった後、屋敷でのみ誕生日パーティを開いたのであった。
 そんなこんなで7月。
 コハクやゼストたちも大きくなったので南の諸島に行き、それぞれ水着に着替えたのであった。この世界に水着があるのかというと生地が綿・絹などしかなかったので、魔物のシカ革素材で作ったものに変態に頼んで水着を作ってもらい着てもらったのだ。王都在住のキャンディちゅんにも応援で作ってもらうとか言っていた。
 それぞれ良く似合っていた。ヴィルマの水着はスクール水着でちゃんとヴぃるまという名札がつけられていた。
 神楽とハクカとヴィルマは妊娠しているので、水着の上から羽織ってもらっただけである。
 子供達の水着は、コハクはブリーフタイプとアルマはワンピースタイプのを着ているだけである。他の子供達は、さすがに水着は早いので濡れてもいいように魔物のシカ革素材の洋服に着替えてもらった。

「アルマちゃんは将来美人になるっすよ」

 モールたちが好き勝手に論評している。
 が、奥さんたちにビーチボールを投げられ撃沈していた。
 今日は、魔王さまたちを招待しての社員旅行を兼ねての遊びである。

「駄目じゃねえか」

 奥さんVS男連中のビーチボールは奥さん有利のままであった。

「確かに駄目だな」

 バン

「ぐえ・・・るーくさん、あんたひどいっす」

 サイラスにボールをぶつける。

「子供がほめられるのは嬉しいが・・・ジロジロ見るものでもないぞ」

 当たったボールはリッドが反対側にアタックした。
 ファラのところに来たボールは、ファラがボールをあげてライラさんからのシュートが決められたのであった。
 子供たちは、砂遊びや水遊びなどをして楽しんでいた。
 たくさん遊んだ後は、バーベキューである。

「今日はありがとうございました」

「楽しんでくれたならいいよ」

 そうして思う存分、楽しんだら魔王さまの社員たちは帰っていった。
 俺達も撤収である。



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