様々な小説の2次小説とオリジナル小説

 恒例の新年のあいさつ回りである。
 アスラン卿を訪れ、アスガハン家を訪ね、ザフト一家やストラトス一家を訪ね、フレーヒ一家を訪ね、最後に導師の所に訪れたのであった。

「やけに落ち込んでいるけどどうしたんだ?」

「ああ・・・ミズホが撤退したそうだ」

「それは、なんで」

「アキツシマが原因のようだ」

「なるほど」

 ミズホとアキツシマは水と油である。
 せめてミズホにも配慮して、家臣に何百人も雇用すればよかったのにね。ただミズホを家臣に雇用するのは帝国が許さないので現実的には不可能だろうけどね。ミズホと定期航路やミズホ資本を増やすのが落としどころであろうか。



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