様々な小説の2次小説とオリジナル小説

「貴族の結婚式は公式行事と同じであるので、これは仕方の無い事なのである!」

 長い拘束時間が終わり、完成した屋敷の居間でみんなで寛いでいると導師が俺に声をかけてくる。

「結婚式が一番楽だった……」

 そんなにする事も無いし、地球とそうやり方に違いもなかった。
 司祭の手際も良かったし、時間もさほどかかっていない。

「だが、今日は初夜だよな?」

「ぶっ!」

 突然、ブランタークさんが妙な事を言うので、俺は口に含んでいたマテ茶を吐き出してしまう。

「汚いなぁ。伯爵様はよ」

「ブランタークさんが、妙な事を言うから」

「別に妙な事じゃない。失敗しないように頑張れよ」

 俺は師匠が残してくれた魔法の本を捲り始める。
 まだ六歳の頃に師匠から受け継いだ本であったが、実はこの本、雑誌のように袋とじの部分があった。
 師匠が細工していて、俺に渡す時に『結婚したら袋とじを開けてね』と言い含められていたのだ。

「アティが結婚してから開けろって?」

「はい」

「むむむっ。もしかして」

「あの魔法か……。あんまり難しくないからな。伯爵様なら大丈夫だよ」

 ブランタークさんと導師は、何の魔法か想像がついたようだ。
 視線を合わせて苦笑いを浮かべていた。

「とにかく、開けますよ」

 ペーパーナイフで綺麗に袋とじを切ると、そこには『水』系統の大人魔法『精力回復』の解説が書かれていた。

「こんな魔法。あったんですね……」

 なるほど、当時まだ子供だった俺に教えても無意味だと思われたのであろう。

「そういう魔法とか薬とか。貴族には必須だろう?」

 子孫繁栄のために?

 それとも多くの奥さん達を満足させるために?

 いや、大半は『年を取っても昔のままの自分で』という目的で使っているとしか思えなかった。
 若い愛人相手などには重宝しそうである。

 ブランタークさんも実は愛用しているのであろうか?

「その魔法を使って、奥さんと子孫繁栄に励めよ」

 導師が、俺とハクカを寝室に強引に押し込んでしまう。

「これからも宜しく」

「・・・うん」

 俺は、ハクカの唇を自分の唇で塞ぎ、そのままベッドに押し倒す。
 俺は、ハクカの胸を服の上から揉んでいく。

「・・・んんっ・・・・・ぁ・・・・・・・んんっ・・・・」

 ハクカの甘い声が所々響く。
 ハクカの胸は、俺の手でも揉めるほどの大きさであった。
 しばらく、ハクカの胸をもんでいき、ついに俺はハクカの服を一枚一枚と脱がしていく。

「・・・・・・・」

「・・・・・・・」

 お互い無言だ。肉棒はこれ以上ないほどビンビンと勃起していた。
 両手でハクカの胸を鷲掴みにして、揉む。

「・・・んっ・・・ん・・・あっ!」

 しばらくハクカの胸を揉んでいるとハクカが甘い声を漏らすようになった。
 胸の頂点で屹立している乳首に吸い付いて、舌で転がしてやる。

「・・ンッ・・・・ア・・・ャ・・・ダメ〜〜!!」

 俺は片手を秘所を軽く押してやる。

「うぅ〜〜!」

 俺が直接割れ目をなぞる。

「ああ〜〜〜〜!!!や・・へんな・・・に・・・なっ・・・」

 ハクカが絶叫しながら悶える。
 指を秘所に差し入れると

「ああ〜ぉ〜〜!!」

 口の端から涎を垂らして悶えている。

 グチュ、グチュ

 と音がしそうな程濡れたハクカの秘所を掻き回してやる。
 俺は、裸になり、自らの肉棒を露出させる。

「・・・大きい…」

 いきり立った俺のモノを見てハクカが怯えていた。
 ハクカの足首を持ち上げ、M時開脚させ、肉棒を秘所に当てる。

 ズボッ

 と云う擬音が聞こえそうな勢いで、ハクカの秘所を貫いた。

「・・・イタッ・・・・・・・・・・・・」

 ハクカの瞳から、雫が出てきていた。

「大丈夫」

「・・・うん、動いて良いよ」

 ハクカが必死に痛みに耐えていたので、腰を叩きつける。
 ハクカの胸を鷲掴みにしながら秘所を貫く。

「・・・・あぁっ・・・・んんっ・・・・ひゃ・・・んんっ・・・・・・あーーー!!!」

 ハクカの胸を揉みながら、腰を叩きつけるとハクカの声に次第に艶を帯びた声がもれていく。
 膣内は、徐々に濡れていた。

 パンッ……パンパンパンパン

 俺の腰とハクカの腰がぶつかり合う。

「あぁんあんっ、ああぁんっ……――ひあぁあ゛ッ!?ぉ……はげしっ……いッ……」

 ――――パンパンパンパンパン……!

 膣内部ではぐちゅぐちゅと粘液が絡み合う音。
 喘ぐハクカ。

「あっ・・・あぁぁん……あんあんあんっ……あんっあんっやぁんっ…ひああああんっ!!」

 ガンガンと激しいピストンを繰り返し、込み上げてきたものを思いっ切りハクカの膣内に放出してやる。
 ハクカは、ガクガクと身体を大きく痙攣させ、深い絶頂に入ったまま帰って来ない状態らしく、はぁはぁと過呼吸を繰り返している。俺の肉棒は、ハクカのそんな様子を見て硬度を増していく。

「・・・ぁあああ・・・・んっ・・・まって・・・はや・・・・・・あああ・・・・・・」

 パンパンパン

 ハクカのそんな状態で俺の本能を燃え上がらせるだけであり、ハクカの静止は届かず、嬌声に取って代わられた。
 俺とハクカはようやく本当に夫婦になったのであった。



「ルーク」

 そして翌朝の早朝、長年の風習もあり二人はいつもの時間に目を醒ましていた。
 ベッドの上で共に全裸であった。

「おはよう。ハクカ。大丈夫か?」

「・・・う・・・ん」

 共に若く、俺は師匠から袋とじ特別ページで伝授された『精力回復』魔法の練習という大義が存在していた。
 いや、ただ自分の欲望に忠実だったわけだ。
 あの後、3時間以上もハクカを喘がせ責めたのだ。
 『体力回復』と『精力回復』は使えたな。

「朝風呂に入ろうか?」

「うん」



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