様々な小説の2次小説とオリジナル小説

 今日は、ルークと2人で農村の視察みたいだけど、少し待ってもらい、着替えて、ファラちゃんやキャロルちゃんにおかしくないか聞いてから、お弁当を作った。私の料理の師は、実はお母さんとエリーゼさんの2人なんだ。
 向かった先は、何もない広々とした土地だった。

「ルーク、ここは?農村なんだよね」

「ここは、農村にする予定の場所だな。今日は視察だからな」

「そうなんだ」

 ドキドキ

 と心臓が高鳴った。
 南の諸島の出来事をする気なのかな。自分でもわかるとおり顔が赤くなったが

 ブンブン

 と頭を振っていたらルークが、

「何かあったか」

「・・え・・・なんでもないよ」

 どうやら心配かけたみたいだ。私の手を握ると、そのまま農村予定地を見て回った。ルークの手は、大きいな〜と思い、ルークの顔を見ながら、農村予定地を視察したけど、綺麗な花畑だったり、何気ない野花を眺めたりした。あたりには、蝶やバッタなどいた。一通り、視察を終えると大きな木のところにルークがローブを脱ぐとそこに腰掛けて休憩だよ。

「あ・・・ルーク、そろそろお昼だけど、食べない」

「じゃあ、頂こう」

 私は用意したお弁当を準備しました。
 その間にルークは、のんびりと景色を眺めていた。

「いただきます」

 ルークが食べました。

「・・・美味しい」

「お口にあってよかった」

 ルークが無邪気な笑みで感想をいってくれて、私の心臓はドキリとしました。
 私のお弁当を平らげた。
 そして、しばしすると私の肩にもたれ掛かり、寝入っていた。
 私は、ルークにひざを貸してあげた。
 素直に私に膝枕された。
 私は、ルークが寝ているのをいいことにいつもキスされるお返しにルークの唇にキスをした。
 起きた時に気づかれないか心配したけど、その様子はなく、ホッとした直後に、私はルークに抱きしめられていた。
 ルークに抱きしめられたまま、私は目を瞑りました。

 チュッ

 と直後にルークからキスをされ、唇がルークの舌で舐められた。そして口の中にルークの舌が入ってきた。未だになれずに舌を動かそうとしたのだけどルークの舌に絡め取られるだけだった。

 私の心臓はドキドキが止まらないよ。

 そのままルークに私の唾液が舐めとられていくのがわかり、ますます顔が赤くなり心臓がドキドキしていくのが分かった。多分、今見たら、私の顔赤くなっているだろうな。



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