様々な小説の2次小説とオリジナル小説

 暗き森で4人の黒き人影があった。

「帝国は大混乱だな」

「内乱か」

「好都合だな」

『ヴァンデリンは』

「やつなら生きている。今のお前の実力ではまだ勝てぬ」

「クルト、君の魔法はやっと中級に行ったばかりなんだから」

『この力があれば』

「今は、無理だな。ヴェンデリンのそばには厄介な仲間が多い」

「所でこの内乱、介入する?」

「そうだな。クルト・・・どうする。お前が望むなら」

『介入して、力を』

「いいだろう」

「魔物の暴走はどうするの?」

「それはやめておけ。代わりにわれらの魔法の力を使って混乱させる」

「戦争なんだから問題ないね」

「ヘルムート王国はどうするの?」

「東部と南部には多少痛手を与えたが、中央と西部に痛手を与えるべきか」

「北部を使うのは」

「そうだな。やつらを使うか」

「そうこなくっちゃ」



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