様々な小説の2次小説とオリジナル小説

 3月。
 恒例の花見が行われ、領民達も楽しく過ごしたのであった。
 例の温泉宿もOPENし、一番風呂には領主たる俺が入り、後はスズネたちが女風呂に一番風呂に入ったりもした。その後、重臣や家臣たちが入りに来た後、領民たちが入りに来たのだ。イヴァンカが領民の様子を見て一番安堵していたようだ。スズネたちの肌艶などものすごく良くなっており、俺は夜中にOOKAMIとかし嬌声が部屋を満たすのであった。他にあの街では、マロイモの量産が行われ、指導はファイトさんだったりする。

 4月
 いよいよ、入学式である。
 魔力持ちと重臣の子供は一緒の教室である。他に重臣と家臣の子供が一緒の教室だったり家臣と領民達が一緒の教室である。学力は、領主や重臣や家臣の子供の方が現時点では高いな。親御さんたちも入学式に参加していた。俺達も参加していたのだけどね。
 校長の挨拶が始まり、次に俺という風である。
 入学式が終わると教室に向かい、教科書やノートや鉛筆や制服やランドセルの受け取りであった。当然ながらファブレ辺境伯の負担であるがたいした負担じゃないので問題ない。
 一人ひとり自己紹介が始まり、それが終わると入学式パーティが始まったのだ。簡単な軽食程度だがでて、それぞれのグループを形成していた。やはり領主の子供が最大派閥であった。ゼストとコハクは苦労しているようだが、気心知れた重臣の子供たちがそばにいるので問題ないだろう。逆にアルマは、女子の派閥を難なく形成していた。
 入学式パーティが終わるとそれぞれの子供は親御さんにもとに戻り、ファブレ運送の馬車に乗ったり徒歩でそれぞれの家に帰宅である。
ゼストやアルマやコハクやキールたちが帰ってきたので、ここでも入学パーティが始まり、それぞれ下の子供達に色々聞かれることになったようだ。
 ちなみに1年の主授業は、ひらがな、カタカナの読み書きや簡単な算数と音楽とお絵かきと体育と特別授業の魔力についての勉強と開花である。魔力の開花は俺が行い、アルマたちが安心した顔を浮かべていた。特別授業の教師は俺・スズネ・ハクカ・セイ・神楽・桔梗・イヴァンカ・アスナ・ファラ・魔道具屋の店主たちであったりするヴェルが改修した教科書とゾヌターク共和国の教科書を元にさらに独自の方法論を取り入れ改修した特殊な教科書で授業を行うので、教師をしたことのない人物も安心して授業に励むことが出来るのである。魔力持ち以外の子供達は別授業で読書だったりする。



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